I’d tap that! / I’d hit it!

意味:
【一発いくらいだろう?】
男同士で使われる言葉で、「あの女とやりたい」の意味。皮肉っぽく使われることが多い。「I’d hit that!」なども同じ意味。

発音:
アイド タップ ザット / アイド ヒディット

例:
A: Wow, look at that fat chick at the bar.(おぉ、見ろよあのカウンターに居るデブ。)
B: I’d tap that! lol.(はは、いくら払えばヤらせてくれるかな。)

I'd tap that
画像ソース:giphy.com

handsy

意味:
他人にべたべた触るような、という意味。このベタベタしてくることが、大抵welcomeではない。

発音:
ヘンズィー

例:
Be careful on your movie date with Tony tonight, I heard he’s really handsy with girls.(今晩のTonyとの映画デートには注意しなさいよ。噂ではあいつ、女の子にはかなりハードなスキンシップをするんだって。)

handsy

画像ソース:tumblr.com

misery index

意味:
【ミザリー指標、経済不快指数】
物価の上昇率と失業率を足して得られる、経済の状況を表すための非公式な指数。

発音:
ミザリー インデックス

例:
The misery index was at a record high by the end of the year.(その年の暮れには、物価は高騰したのに失業率も記録的に高いという状態が観測された。)

misery index graph

画像ソース:thomaspmbarnett.com

mansplain

意味:
【”男らしく”説明する】
特に女性に対して、上から目線で偉そうにものを教えること。manとexplainの合成語。

発音:
メェンズプレイン

例:
Jason mansplained to Naomi how to fix her car.(ジェイソンは、”男らしく”ナオミに車の直し方を教えた。)

mansplain

画像ソース:complaintificate.tumblr.com

keyboard warrior

意味:
【キーボード戦士】
攻撃的、挑発的なことをネット上に投稿する人のこと。大体はそういうとき、自分の正体を隠している。

発音:
キーボード ウォリア―

例:
Some high school kid named xyz086 sent me a message on Twitter telling me he’ll kick my ass. Must be a keyboard warrior.(xyz086とかいう高校生のガキがツイッターでメッセージを送ってきてよ、ぶっとばしてやるとかなんとか。キーボード戦士は勇ましいぜ。)

keyboard warrior

画像ソース:itsthatgirlashleigh28.tumblr.com

squad

意味:
共通のアイデンティティと団結力を有する非公式の集まりのこと。ソーシャルメディアの写真などで、大抵仲間の写真と共にハッシュタグとして用いられる。

“squad goal”と言えば、自分が属するグループや仲間たちと共になりたい理想像や達成したい目標のこと。これもハッシュタグとして用いられ、この場合は文章が伴うこともあるし、写真のこともある。

また、動詞として用いることもある。“You can’t squad with us”と言えば、「お前は仲間じゃねぇ」の意味。

仲間たちをみんな連れてくることを”squad deep”と言ったりもする。“We be comin’ in squad deep!”と言えば、「ダチみんなで行くから!」ということ。

発音:
スクォード

例:
Taylor Swift has a squad of models and actresses that follow her around.(テイラー・スウィフトはモデルや女優の仲間に囲まれている。)

unbothered

意味:
【どうでもよい】
無関心な感じのこと。ハッシュタグとして用いられ、自分の行動に自信があること、または他人にどう思われようと構わないという意図を示すことが多い。

発音:
アンバァザァド

例:
I don’t care if you don’t like me. #unbothered(貴方に好かれなくても構わないわ。#unbothered)

unbothered

画像ソース:bigdaddyriahh.tumblr.com

low key

意味:
to keep something low keyとは、静かにすること、秘密にすること、ちゃんとすること。
謙虚さも意味することがあるが、謙虚すぎない感じがでる。“ I rented a low-key office outside the city”(郊外にそこそこのオフィスを借りたんですよ)など。

発音:
ロゥ キー

例:
Dave’s birthday party was a low key event.(デイブの誕生日パーティは比較的おとなしいイベントだった。)

low key

画像ソース:giphy.com

slay

意味:
通常は殺すことや全滅させることを意味するが、スラング的には以下のことを意味する。

1. 一世を風靡し、成功を収めること。例: Kendrick’s new album slayed.(ケンドリックのニューアルバムは一世を風靡した。)

2. セックスすること。例: I was slaying that girl all night.(その女と夜通しヤりまくったぜ。)

3. 笑い、愛などが良い意味で度を超すこと。例: The comedian slayed the audience.(そのコメディアンは聴衆を爆笑の渦に巻き込んだ。)

slay-laugh

発音:
スレイ

画像ソース:independent.co.uk

hotline bling

意味:
booty call(セックス目的で電話をかけること)と同意。有名なカナディアンラッパーであるDrakeが曲名として歌ったのが理由で流行った。その曲では、”when that hotline bling, that can only mean one thing”「電話のディスプレイが光ったら、それが意味するのはつまりそういうこと」と歌っていて、「そういうこと」とは「そういうこと」である。

hotline bling

発音:
ホットライン ブリン

例:
Jennifer: OMG, John is calling me!(なんてこと、ジョーンから電話だわ。)
Naomi: It’s a hotline bling.(あらら、セックスのお誘いね。)

以下はDrakeの「Hotline Bling」。

画像ソース:designtaxi.com