squad

意味:
共通のアイデンティティと団結力を有する非公式の集まりのこと。ソーシャルメディアの写真などで、大抵仲間の写真と共にハッシュタグとして用いられる。

“squad goal”と言えば、自分が属するグループや仲間たちと共になりたい理想像や達成したい目標のこと。これもハッシュタグとして用いられ、この場合は文章が伴うこともあるし、写真のこともある。

また、動詞として用いることもある。“You can’t squad with us”と言えば、「お前は仲間じゃねぇ」の意味。

仲間たちをみんな連れてくることを”squad deep”と言ったりもする。“We be comin’ in squad deep!”と言えば、「ダチみんなで行くから!」ということ。

発音:
スクォード

例:
Taylor Swift has a squad of models and actresses that follow her around.(テイラー・スウィフトはモデルや女優の仲間に囲まれている。)

boolin’

意味:
【つるんでいる】
coolin’やchillin’の別の言い方。これの意味は「(仲間などと)つるんでいる」ということ。おそらくは、BoysとCoolin’の合成語。
元々は、ロサンゼルスのストリートギャングであるthe Bloodsが用いていた。

発音:
ブーリン

例:
I’m just boolin’ with my blood gang.(別に、ただ家族くらい大事なやつらとつるんでるだけ。)

boolin'

画像ソース:tumblr.com

unbothered

意味:
【どうでもよい】
無関心な感じのこと。ハッシュタグとして用いられ、自分の行動に自信があること、または他人にどう思われようと構わないという意図を示すことが多い。

発音:
アンバァザァド

例:
I don’t care if you don’t like me. #unbothered(貴方に好かれなくても構わないわ。#unbothered)

unbothered

画像ソース:bigdaddyriahh.tumblr.com

low key

意味:
to keep something low keyとは、静かにすること、秘密にすること、ちゃんとすること。
謙虚さも意味することがあるが、謙虚すぎない感じがでる。“ I rented a low-key office outside the city”(郊外にそこそこのオフィスを借りたんですよ)など。

発音:
ロゥ キー

例:
Dave’s birthday party was a low key event.(デイブの誕生日パーティは比較的おとなしいイベントだった。)

low key

画像ソース:giphy.com

slay

意味:
通常は殺すことや全滅させることを意味するが、スラング的には以下のことを意味する。

1. 一世を風靡し、成功を収めること。例: Kendrick’s new album slayed.(ケンドリックのニューアルバムは一世を風靡した。)

2. セックスすること。例: I was slaying that girl all night.(その女と夜通しヤりまくったぜ。)

3. 笑い、愛などが良い意味で度を超すこと。例: The comedian slayed the audience.(そのコメディアンは聴衆を爆笑の渦に巻き込んだ。)

slay-laugh

発音:
スレイ

画像ソース:independent.co.uk

hotline bling

意味:
booty call(セックス目的で電話をかけること)と同意。有名なカナディアンラッパーであるDrakeが曲名として歌ったのが理由で流行った。その曲では、”when that hotline bling, that can only mean one thing”「電話のディスプレイが光ったら、それが意味するのはつまりそういうこと」と歌っていて、「そういうこと」とは「そういうこと」である。

hotline bling

発音:
ホットライン ブリン

例:
Jennifer: OMG, John is calling me!(なんてこと、ジョーンから電話だわ。)
Naomi: It’s a hotline bling.(あらら、セックスのお誘いね。)

以下はDrakeの「Hotline Bling」。

画像ソース:designtaxi.com

Netflix and chill

意味:
【ヤり目的で自宅に招くこと】
性的な目的で家に”誘う”ことを意味するスラング。booty callと似ている。こちらもNetflixでもみてのんびりすることを意味するが、Netflixをかけながらセックスをするために家に”行く”ことを意味する。このフレーズは、ソーシャルメディアでハッシュタグと共に用いられる。

netflix-chill-condom

このフレーズは、元々はInstagramやTumblr、Vineへと移動する前に、Black Twitter(アメリカ系黒人のツイッターユーザーに用いていた)に由来するようである。

netflix-and-chill

2014年には人気となり、多くのユーザーが用いるようになり、多くのミームが生まれた。“I thought you said Netflix and Chill!”「Netflixをみてのんびりすると言ってなかったっけ?」や、“20 Minutes into Netflix and Chill”. 「Netflixの映画に20分入ったら。。」は代表例である。

2015年になり、Netflixは”Netflix Switch”を発表した。これは、スマートTVや当社のアプリを操作できるマイクロコントローラである。それぞれをつなげて設定することで、部屋を暗くして連携したスマホの音量を下げ、Netflixを快適に視聴できるようにするものだ。これを「Netflix and chill button」などと紹介したサイト(EngadgetやGizmodo)が出てきた。

発音:
ネットフリックス エン チル

例:
A: You wanna come over for Netflix and Chill?(どう、うちでちょっと、Netflixでも。)
B: Sure, I’ll pick up the condoms.(いいよ、コンドーム買ってくる。)

rule 34

意味:
【ルール34、ネッ広】
ルール34とは、「何事もエロなしでは存在できない。例外など無い」のことである。これは、ネット上に大体のものにはポルノ画像があるぞ、ということである。特に有名なマンガなどに多い。

ネットの住人たちはこのルールを広く知らしめたが、これはインターネットにはどこにでもエロ画像が落ちていること、特に二次創作やアニメではそれが顕著であることも原因であった。
rule34
こうして経験則的にでも誰もが知るところとなったルールの源流は、Peter Moley-Souterによる2003年のウェブコミックに由来すると考えられる。それによれば、CalvinとHobbesがエロ画像に仕立て上げられているのを見てショックを受けた、とある。

rule 34
このルールは、”インターネットのルール“に含まれているもので、最初は4chanに現れたものであるとされている。ルール35はこのルールの付属として作られ、それによれば、ある対象についてエロ画像が現在存在しない場合、これから作られる、という。

この単語は動詞としても用いられる。「 I Rule 34’ed Super Mario brothers(スーパーマリオブラザーズについてルール34に則った結果がこれだよ!)」などである。

発音:
ルール サーティ フォゥ

例:
Rule 34 does have its limitations, you can’t have porn for everything.(ルール34には制限がある。全てに対してエロ画像を作ることはできない。)

画像ソース:tumblr.com

schlick

意味:
【クチュクチュ、(女性が)自慰をする】
女性のマスターベーションを表すオノマトペ的スラング。男性のそれは”fap“で表される。Tumblrなどのサイトにマスターベーションする女性を表現した画像にschlickingやschlickというハッシュタグをつけることがある。

発音:
シュリック

例:
I can hear my sister schlicking in the other room.(姉が別の部屋でオナってるのが聞こえる。)

schlick
画像ソース:giphy.com

AF

意味:
as fuckを意味する頭字語で、ネット界隈でveryやreallyを意味する。例として、I’m tired af(I’m tired as fuck = とても疲れている)など。

Goals AFや、ハッシュタグを伴っての#goalsafという形が、完璧な体型や非常に好きな人とのデートといったような高い目標について用いられる。

例:
My new math teacher is stupid af!(新しい数学の教師がクソバカ。)

goalsaf
#goalsaf
画像ソース:tumblr.com